登壇者・パネリスト
岡本 青史
富士通株式会社 執行役員常務 /
富士通研究所長
1991年富士通研究所入社以来、人工知能関連の研究に従事。2011年より、ビッグデータ事業開拓部門に異動し、機械学習技術のビジネス適用とともに、多数のデータサイエンティストを育成。2014年に富士通研究所に復帰し、人工知能研究所長、富士通研究所フェローを経て、2023年より現職。東京大学客員教授、北陸先端科学技術大学院大学客員教授を歴任し、現在は東京科学大学客員教授。九州大学IMIアドバイザリーボードなど多数の社外委員を務める。日本初の卓越社会人博士制度を推進し、技術の社会実装と人材育成に力を入れる。博士(理学)
事例紹介・パネルディスカッション
テーマ『博士の未来を拓くエコシステム』
【パネリスト】
岡本 青史(富士通株式会社 執行役員常務 / 富士通研究所長)
鍵本 忠尚(株式会社ヘリオス代表執行役社長 CEO)
許斐 ナタリー(九州大学副理事/国際戦略企画室教授)
薮本 沙織(株式会社三菱総合研究所 組織・人材戦略本部 政策研究・コンサルティンググループ 兼 CR部 未来共創グループ 主任研究員
経済産業省 イノベーション・環境局 大学連携推進室
【モデレーター】
九州大学教育担当副学長
特別セッション
テーマ『外国籍博士人材の「日本定着」と「活躍」』
【登壇者】
谷口 直也(奈良先端科学技術大学院大学 教育推進機構キャリア支援部門 特命助教/ TRI-PhD SALON代表)
プカ あや(沖縄科学技術大学院大学 研究科長オフィス カリキュラム・プログラムセクション マネージャーTRI-PhD SALON副代表)
伊勢田 一也(旭化成株式会社/マテリアル新事業開発センター/蓄エネルギー研究所 マネジャー)
朱 星(日産自動車株式会社 総合研究所)
【モデレーター】
九州大学国際担当副学長
安宅 和人
慶應義塾大学環境情報学部教授 /
LINEヤフー シニアストラテジスト
一般社団法人「残すに値する未来」代表理事。データサイエンティスト協会 設立理事・スキル定義委員会委員長。マッキンゼー(11年間)、ヤフーCSO(10年間)を経て現職。データ・AIによる産業・政策の構造変化を専門とし、国のAI戦略の起点となった人工知能産業化ロードマップの策定、数理・データサイエンス・AIのスキル標準・モデルカリキュラム・大学認定制度の設計、国際卓越研究大学制度の提言・設計など、日本のAI・データ政策の立案と実装に一貫して関与。東京大学 生物化学専攻 修士課程修了。イェール大学Ph.D.(脳神経科学)。主著に『イシューからはじめよ』『シン・ニホン』『風の谷という希望』。
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