プログラム
-
12:30~
-
受付・開場
-
13:40~14:00 (20分)
-
配信あり日本語 / 英語
開会の辞
九州大学総長
開会の挨拶
文部科学省
杉野 剛(独立行政法人 日本学術振興会 理事長) -
14:00~14:30 (30分)
-
配信あり日本語 / 英語
基調講演
岡本 青史(富士通株式会社 執行役員常務 / 富士通研究所長)
-
休憩(10分)
-
14:40~16:00 (80分)
-
配信あり日本語 / 英語
事例紹介・パネルディスカッション
テーマ『博士の未来を拓くエコシステム』
【パネリスト】
岡本 青史(富士通株式会社 執行役員常務 / 富士通研究所長)
鍵本 忠尚(株式会社ヘリオス代表執行役社長 CEO)
許斐 ナタリー(九州大学副理事/国際戦略企画室教授)
薮本 沙織(株式会社三菱総合研究所 組織・人材戦略本部 政策研究・コンサルティンググループ 兼 CR部 未来共創グループ 主任研究員)
経済産業省 イノベーション・環境局 大学連携推進室【モデレーター】
九州大学教育担当副学長 -
休憩・移動(20分)
-
16:20~17:50 (90分)
-
※特別セッションのみ2言語対応
≪パラレルセッション≫
*特別セッション及び学生グループ活動は、並行して別会場で実施します。
特別セッション
テーマ『外国籍博士人材の「日本定着」と「活躍」』
【パネリスト】
谷口 直也(奈良先端科学技術大学院大学 教育推進機構キャリア支援部門 特命助教/ TRI-PhD SALON代表)
プカ あや(沖縄科学技術大学院大学 研究科長オフィス カリキュラム・プログラムセクション マネージャーTRI-PhD SALON副代表)
伊勢田 一也(旭化成株式会社/マテリアル新事業開発センター/蓄エネルギー研究所 マネジャー)
朱 星(日産自動車株式会社 総合研究所)【モデレーター】
九州大学国際担当副学長学生グループ活動(一般見学自由)
テーマ『博士課程のWell-being向上へ向けて:提言作成ワークショップ』
【ファシリテーター】
高木 博子(九州大学未来人材育成機構 准教授) -
休憩・移動(20分)
-
18:10~19:30 (80分)
-
レセプション
-
9:00~
-
開場
-
9:30~10:45 (75分)
-
日本語 / 英語
学生発表
テーマ『博士人材のWell-being向上へ向けて:多様なステークホルダーへの提言発表』
Day1学生グループ活動「博士課程のWell-being向上へ向けて:提言作成ワークショップ」で作成された提言を総合して代表者が発表
【モデレーター】
佐伯 修(九州大学マス・フォア・イノベーション卓越大学院プログラムコーディネーター/マス・フォア・インダストリ研究所 教授)
金子 晃介(九州大学学術研究・産学官連携本部 准教授) -
10:45~11:45 (60分)
-
配信あり日本語 / 英語
特別講演
安宅 和人(慶應義塾大学環境情報学部教授/LINEヤフー シニアストラテジスト)
-
11:45~12:00 (15分)
-
日本語 / 英語
閉会の辞
九州大学教育担当理事
特別セッション
外国籍博士人材の「日本定着」と「活躍」
近年、日本の大学では多くの優秀な外国籍博士人材が学び、研究活動に取り組んでいます。しかし、学位取得後も日本でキャリアを築き、活躍し続ける人材は決して多くありません。言語や文化の違い、雇用慣行、キャリア形成への不安など、さまざまな要因が日本への定着や能力発揮の障壁となっています。
一方で、人口減少やグローバル化が進む中、高度専門人材としての外国籍博士人材への期待はますます高まっています。研究、産業、行政、地域社会などの幅広い分野において、彼ら・彼女らが持つ知識や経験、多様な視点は、新たな価値創出やイノベーションの推進に欠かせない存在となっています。
本セッションでは、外国籍博士人材の採用・育成サロン(TRI-PhD SALON)代表の谷口氏より、外国籍博士人材の日本への定着に関する構想をご紹介いただきます。その後、多様な立場のパネリストとともに、なぜ外国籍博士人材が日本に定着しにくいのか、その背景にある課題や活躍を阻む要因をひもときながら、外国籍博士人材が能力を発揮できる社会のあり方や、日本社会において果たしうる役割について幅広く議論を深めます。
後半には参加者の皆様との意見交換の時間を設けます。外国籍博士人材の定着と活躍を支えるために、大学、企業、行政、そして私たち一人ひとりに何ができるのかをともに考え、未来へのヒントを探る機会となれば幸いです。
学生発表
「博士課程のWell-being向上へ向けて」
大学院生によるグループセッションでは、博士課程学生のウェルビーイング向上を目指した実践的な企画を実施します。
卓越大学院プログラム及び博士課程教育リーディングプログラムの履修生をはじめとする大学院生が、分野や大学の枠を越えたチームを編成し、博士課程のウェルビーイングに関する課題を見つけ、エビデンスに基づく改善策を検討し、多様なステークホルダーに向けた提言として発表します。
-
日時
-
12月18日(金)16:20~17:50
-
12月19日(土)9:30~10:45
-
会場
-
中ホール
-
メイン会場
-
内容
-
事前に提出された提言の中から、学生投票により選出された上位の提言をステークホルダー別に整理し、グループ発表に向けた準備を行います。
-
各ステークホルダーに向けた提言について、グループごとに発表を行います。
※なお、学生から提出されたすべての提言は、1日目の会場内のスクリーンにてご覧いただけます。また、フォーラム終了後、九州大学未来人材育成機構のホームページにおいて公開する予定です。